プロフィール

サングラスをかけた女性

こんにちは!女子旅専門家りのです。

プロフィールを開いてくださってありがとうございます。このページでは、私が旅を好きになったキッカケから現在に至るまでの、簡単な自己紹介をさせていただいてます!

ほんの1ミクロンでも興味がある!って方は、ぜひお好きなところまで読んでみてもらえると嬉しいです\(^ω^)/

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お仕事実績&依頼

やんちゃな幼少期

1985年11月2日。

青森県にぽろっと産まれました(いや、母は大変だったと思う笑)。小さい頃はチョコレートケーキが大好きなやんちゃ坊主。

よく家出をしては行方不明なり、だいたい決まって夜の19時くらいに公園のブランコを必死こいて漕いでるところを保護されていました。

このとき、りの、3歳。

女の子が笑っているよく笑う子でした。

 

地図を見るのが大好きな小学生

地図を見るのが好きになったキッカケは、社会の授業がつまらなかったから。

先生が一生懸命話してる傍ら、業でたまに必要になる地図帳を見ながら、一生懸命勉強しているフリをしてました。

そのうち、日本の都道府県や名産物、世界の見知らぬ地の地名などを知らず知らずに覚えていき、いつのまにかそんな知らない地を地図上で眺めながら「いつかこの場所に行ける日がくるといいなぁ」と、あらゆる妄想を繰り広げながら願うのでした。

自転車に乗っている姉妹冒険好きな顔してる。笑

 

チャリンコ暴走族の中学生

中学になって両親が離婚して転校。チャリ通になった私は徒歩10分、チャリ3分で帰れる道のりを1時間以上かけて帰ることが増えました。

知ってる道はつまらない。

このとき私は、市内の地図なら本気で描けると思っていました。

 

水泳に明け暮れた高校生

とは言え私もそんなに暇ではなく、学生時代は5歳からはじめた水泳にほぼ青春を捧げてきました。

個人メドレーを専門種目で頑張っていましたが、実力は東北大会止まり。それでも13年間、もう人生でこんなにキツいことはない、と確信したほどハードなトレーニングを重ねてきました。

水泳のない日常なんて考えられなかったけど、ついに引退の日がきて、私は平凡な女の子に戻りました。

 

エアロビクスに目覚めた短大生

進学は北海道の短大へ。スポーツ栄養学科で栄養指導のできるインストラクターを目指しました。

入学と同時に友達になった女の子から「ねぇ、エアロ部入らない?」と誘われました。

そのときはエアロビクスなんてそんなマイナーなスポーツやる気なんてさらさらなかったのですが1年後、まさかの全国大会へ出場するまでに。

3人の女の子学園祭

 

仕事をするために生きていた20代

青春を終え何だかんだ人生常に動いてた私は、希望通り当初の目標、栄養指導ができるインストラクターになりました。

入社後すぐに「マルチに活躍するインストラクターになりたい!」と宣言していた通り、水泳、ダイビング、エアロビクスにアクアビクス、ダイエット指導にアシスタント管理、とにかく何から何まで、みんながやりたがらない大変な業務を任されました。

そして気づいたら朝起きるたび「私は何のために生きてるんだろう」と思うようになりました。

今思うと、あれは軽く鬱だったのかもしれません。

 

はじめての海外旅行

そんな中でも自分で稼ぐようになり、嬉しいことにボーナスもそれなりの額をもらえるようになりました。

お金はある…ならば行く?

私は人生ではじめての海外旅行、オーストラリアのケアンズに一人旅に出発しました。

バンジージャンプをしている女性ケアンズではアクティビティ三昧。

 

はじめて日本以外の大陸に立ったこと、誰一人として知らない世界、誰も私が私だということを知らず、それぞれの世界を生きていること。

今まで感じたことのない興奮を覚えました。

 

世界一周の決意

帰国後、私は世界を旅することを決意しました。この日から貯金がはじまります。

 

世界一周の旅へ

世界一周を決意してから5年。歩みは遅いですが、持久力はある方です。

私はついに貯めた200万円を持って、いざ世界一周の旅に出発。

1カ国目はシンガポールでした。はじめての乗り継ぎ、はじめてのアジア、生きた心地がしなかった入国審査。

知ってる英語は、中1の教科書で習う最初の5ページ分くらい。

ヨチヨチバックパッカーの誕生です。

空港の出発ゲート前の女性1カ国目はシンガポール。

 

人生最大の旅

世界一周中はこれまでずっとしてきた、イメトレと言う名の妄想をはるかに超える経験が待っていました。

女性の後ろ姿アルゼンチンのフィッツロイ

 

あまりのトラブルの多さに、当時世界一周ブログとして発信していた「女ひとりで世界旅♡」が、自分でもびっくりするほどたくさんの人に読まれるブログになりました。

応援と共感、たまにアンチの声…と、続々とブログにコメントが届くようになります。

 

そして1年半後、まだ帰りたくないという想いとともに、資金が尽きて帰国。

女性がピース韓国からフェリーで福岡へ

 

帰国後の私

帰国後、これまでずっとブログを見てきてくれた方々に会いに行く、という名目で日本一周の旅に出ました。

ヒッチハイクをしている女性たくさんの人が止まってくれた

 

ヒッチハイク、たまに電車、たまに飛行機(!?)で100人以上の方々と出会い、そして別れました。最後のブログを書き終え、私は自分の旅に幕を下ろしました。

その後私は燃え尽き症候群に。

 

何もない日々

世界一周の経験からチャレンジしてみたいことはたくさんありました。でも、お金もない。仕事もない。何からやっていいのかわからない。

毎日毎日、ただ過ぎていきました。

家をシェアさせてもらっていた友人には迷惑をかけるばかり。毎日ソファーと一体化していた私は、側から見ればクズ人間でした(いや、自覚してた)。

犬をなでる女性癒しはモモちゃんだけ。

 

どん底の1年

そんなとき、当時付き合っていた彼の裏切りが発覚しました。結婚するんだろうと思っていた人との別れ。さらには車で事故を起こし、借金50万円

もう自分が何をしたいかなんて関係なくなりました。

とにかく働くしかない…。

 

朝から晩まで働き、毎日終電で帰っていたある日のこと。

怪しいおじさんがずっと後ろをついてきていることに気づきました。「でもまさかね」と家に帰るまでに通らなければいけない路地に入った瞬間でした。

 

思いきり胸を触られ、さらには下半身丸出しで追いかけてきました。

 

押し倒されたり、それ以上の被害はありませんでしたが、あまりのショックと悔しさに、ひと通り露出に満足して逃げるおじさんを追いかけました。

結局捕まえられず、警察に通報。

パトカーでボロボロ泣きながら、

「もうこんな人生嫌だ!」

と思いました。あの頃の私はまさに〝ボロ雑巾〟。

世界一周、帰国してからの1年間、「死にたい」と何度思ったことか。

 

変わるキッカケ

そんな中でもあることがキッカケで、目指すものが見えてきました。

それは、なんとなく眺めていた有名メディアの中に見つけた「専属旅ライター募集」という項目。

今では当たり前のように募集されていますが、当時はそんな仕事があるなんて知らなかったというのもありますが、あまりメジャーではなかった募集。

旅という経験しかない旅が大好きな私にぴったりだと直感で思い、すぐに応募しました。

その後厳しい審査を通過し、合格。

私が執筆した記事がウェブ上で公開されました。

そしてはじめて、自分が書いた文章でお金をもらう、という経験をしたのでした。

 

目標が見えた

ブックカフェでパソコンを打つ女性まず新しいパソコンを買いました。

 

その後、ぼんやり描いてきた「やりたいこと」というのは、「発信すること」だと気づきました。

「私の一生懸命生きる姿が、誰かにいい影響を与えること」

きっとこれは今の時代とくに、みんな少なからず望んでいることだとは思うけど、たぶん私はその意識が人より強い。

インストラクターという仕事を選び長く続けたのも、自分という存在を通して誰かが新しい自分に生まれ変わる(できなかったことができる、体が変わる、心が元気になる)ことに喜びを感じていたからだと思うし、

「一緒に旅をしている気持ちでした」「旅に出る勇気をもらいました」というメッセージがブログにたくさん届くから、旅やブログも途中でやめなかったんだと思います。

人の先頭に立って周りを引っ張っていくようなタイプではないし、リーダーがしたいワケではない。

でも、必要とする人に私の経験や行動が役立ったり、背中を押してあげられるものになるなら、私はそれを全力でやりたい。

そう確信しました。

人の人生を変えるなんて、そんなさしでがましいことは言えないしできませんが、それが自分にとって一番楽しいし喜びを感じることなんです、今のところ。

 

新しくはじめたこと

これまで、ただただ綴ってきた日記ブログをリニューアルし、新しいサイトを立ち上げました。

それがこの「女子旅専門家りののブログ」です。

「女子旅専門家」という肩書きを勝手に作り名乗っています。笑

そして今、チャレンジしていることがいくつかあります。

ひとつはこの新しく作ったサイトを、またたくさんの人に見てもらうこと。そのために有益な情報を発信し続けること。

 

もうひとつは…

そのときがきたら、きっとまたみなさんにお知らせしたいと思います(きっと2019年頭にはお知らせできると思います)^ ^

 

※2019年3月31日追記

ついに出版が決まりました!

このために実は2年7ヶ月、ずっと頑張ってきました。

拝啓、世界であわてふためく女子たちへ
【拝啓、世界であわてふためく女子たちへ】女子旅トラブル手帖本発売!こんにちは!りの(@ririririnotan)です。 今日は旅好きな方へ、とっても大事なお知らせがあります! 私りのは・・...

ぜひ見てください♪

 

フリーランスという働き方

そして2019年現在、私はフリーランスとして働いています。

お仕事はいくつかいただいていて、好きな場所で好きなときに仕事しています。

さらには現在特定の住所がないアドレスホッパー。本の出版の営業も兼ねて、日本一周をしながら好きなように生きています。

来年2020年にはどこかまた海外をまわるのもいいなぁ、と・・・^ ^

数年後は何をしているかわかりませんが、とりあえず今の私はこの生活を存分に味わって生きるのを楽しもうと思ってます!

 

ここに来るまでのこと

まだまだいろんなものに興味があって、やってみたいことにはどんどん手を出したいと思っていますが、今の時点でかなり理想としていたことができているし、幸せです。

ここに至るまでのことを、この間サンクチュアリ出版さんで行ったトークイベントでお話ししました。

・旅で私が学んだことを生かした旅テクニック
・私がフリーランスになった経緯
・私が出版するまでに行ったすべてのこと

をテーマに、これまでどんなことをしてきたのか、現在の仕事内容や報酬額、企業に出した実際の企画書なども用いてお話ししてます。

有料イベントの動画なのでダウンロード販売ですが、これから旅や仕事、似たような目標がある方にはお役に立てる内容だと思います。

 

トークイベント動画

 

これからの私

どうなるかはわかりません。

旅とは無縁のことをはじめるかもしれないし、ブログやSNSも辞めちゃうときも来るかもしれません。

(キレイなことばかり言ってきましたが、基本死ぬほどめんどくさがり屋で飽きやすいヤツなのでww)

誰かのために、誰かのお役に立てるなら・・・それを全力でしたいというのは本心ですが、

「自分の本音に気づき、素直に生きる」

これを大事にしたいです。

そのとき自分がベストだと思う決断を信じる、それだけです。

 

こんな人間ですが、どうぞよろしくお願いします!

ポーズをとる女性女子旅専門家りの

 

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動画販売:Rino’s Movie Shop

書籍:拝啓、世界であわてふためく女子たちへ