女子旅のススメ

トルコ観光を徹底ガイド!治安や日数、費用やおすすめ時期もご紹介

こんにちは!

りの(@ririririnotan)です。

今日はヨーロッパの入り口「トルコ」の大特集!

アジアとヨーロッパの架け橋「トルコ」。

トルコが女子旅になぜおすすめなのか、トルコ大好きな私が解説します♪

トルコの基本情報

まずはトルコの基本から♪

トルコの物価はどれくらい?

トルコの物価は日本と比べると少しだけ安いですが、

ホテルや外食、おみやげなど、とくに都市部では日本とあまり変わらない金額が滞在中必要になります。

日本からトルコまでの航空券代はどのくらい?

東京〜イスタンブールは安い時期でも往復6万円前後します。

トルコを旅行するのに最低限必要な日数は?

最低でも5日間は欲しいところ。

2つ以上の都市に滞在するなら、一週間以上あるとのんびりできると思います。

トルコを旅行するのにベストなシーズンは?

トルコのベストシーズンは5〜10月

イスタンブールの気候は東京とほぼ同じです。トルコにも四季があるんです。

日本からトルコまでの飛行時間はどれくらい?

成田から直行便で約12時間ほどかかります。

日本とトルコの時差はどれくらい?

トルコは日本からマイナス7時間です。

トルコに入国するにはビザが必要?

観光目的で90日以内の滞在はビザは不要です。

トルコにはチップ文化はある?

基本的には不要です。

トルコのおすすめ観光名所

ここは外せない!と思うトルコの超有名観光スポットを厳選して3つご紹介します!

ブルーモスク

正式名所は「スルタンアフメット・ジャーミィ」。このモスクは必見です。

イスタンブールにはモスクがあちらこちらにありますが、このブルーモスクはイスタンブールで最も有名で、ミナーレ(モスクの尖塔)は世界でも珍しい6本。

1日5回のお祈り中は入場できませんが、中の見学も可能です。入場は無料で、露出の多い服はNG。

昼も夜のライトアップされた姿も、どちらも「圧巻」の一言です。

カッパドキア

キノコのような奇岩が大絶景!地球じゃないように感じる景観!

イスタンブールに滞在するなら、その内の2〜3日をカッパドキアで過ごすのをおすすめします。

イスタンブールからはバスで10〜11時間

朝6時〜7時頃に、気球に乗りこの大絶景を空から眺めるツアーが大人気なんです(時間45分〜90分、予算2〜3万円など様々)!

気球に乗らなくとも、この奇岩プラス、カラフルな気球が何十着も空を飛んでいる景色を丘から見るのもまた良いですよ。

Photo by yuko

気球のみならず、バギーや乗馬でカッパドキアを探索するツアーも人気です。

またこの地に来たら、ぜひ洞窟ホテルに泊まりましょう。

少し肌寒く、耳がキーンとするほど静かで、少し高台の宿にすれば屋上から見える景色も抜群です。

パムッカレ

Photo by miss_ohara

段々畑のような地形に、水が張った神秘的な場所。

「綿の城」とも呼ばれる奇観で、石灰を含んだ温泉水が流れてこんなに真っ白で美しい風景になったそう。

博物館や遺跡のプールもあり、水着を着て入ることもできます。

水底にはなんと、ローマ時代の敷石や円柱が転がっているんだとか!

イスタンブールからバスで8時間、飛行機で1時間ちょっとで行けます。

\現地でバスの手配などに不安のある方は、日本から予約していきましょう!/

トルコの現地ツアーを見てみる

絶対に食べておきたいトルコ料理

食べ物が美味しくなきゃ楽しめない女子よ!ご安心を!トルコは世界三大料理のひとつ!!

パンがめちゃくちゃおいしい

私がトルコへ行く前は、たくさんの旅友達から「トルコはパンが美味しい」とい聞いていました。

トルコのレストランで食事をすると、ほぼ100%パンが一緒に出てきます。

これは別料金ということはなく食べ放題。

トルコ産の小麦が美味しいだけじゃなく、昔ながらのかまどで焼くのがこの美味しさの秘密。

街の至る所に売っている「スィミット」というゴマが付いた香ばしいパン。

 

超定番の「エキメッキ」というフランスパン。

外はカリカリ、中もっちり。トルコでパンが食べられなくて困ることはありません!笑

ケバブは絶対食したい

Photo by LifeisPixels

パンに薄切りにしたビーフやチキンのお肉を挟んで食べる、ど定番のトルコのソウルフード。

こちらも街の至る所で目にし、レストランなどでもお皿に乗せられたケバブが登場するなど、とにかく

トルコ滞在中食べない日がないかもしれないほど、身近に存在します。

実はケバブと一口に言っても、私たちが日本でもよく目にするのは「ドネル・ケバブ」

Photo by H. C.

ケバブとは、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称のことを言うそうで、

トルコでは他にもシン・ケバブ(羊肉を串に肉を刺して焼くタイプ)やパトゥルジャン・ケバブ(串に刺したナスの間にひき肉を挟んで焼くタイプ)など、本当に様々。

Photo by kristina smith

トルコ料理は、ポテトやナス、トマト、パプリカなど色とりどりの野菜が使われることが多く、

味付けはオリーブオイル、トマトペースト、ハーブや香辛料が基本。

日本人にもとっても合います。

現地でたくさんのトルコ料理を食べて、トルコ料理がなぜ世界三大料理に選ばれているのか、その理由がわかった気がします^ ^

トルコはヨーグルトの発祥地!

Photo by Jun Asa

日本ではヨーグルトといえば「ブルガリア」を思い描くかもしれませんが、トルコこそがヨーグルトの発祥地。

料理やソースにもとてもよく使われます。

当然のようにヨーグルトがプレートに乗ってくる料理かなり多数。カレーのとなりのライスみたい。笑

そして、トルコへ行ったらぜひ飲んで欲しいのが「アイラン(Ayran)」

ヨーグルトベースの飲み物なのですが、なんとお味は「塩味」!笑

最初は「うぇー!何これ!」と驚きますが、なぜか癖になる味で、私は大好きになりました。

地元の人も頻繁に飲んでいる飲料です。

トルコでヨーグルトを食べる際は、あまり甘くして食べることはないよう。

サバサンドはトルコ名物!

その名の通りサバを挟んだサンド。

「サバにはごはんでしょうよ!!」という気持ちもわからないでもないのですが、パンと食べるサバもなかなか悪くありません。

旧市街と新市街を結ぶ橋の近く、船上でサバを焼き、野菜と一緒にパンで挟みヘビーローテで作っています。笑

近くにはピクルスなどを売っている小さなお店も出ており、一緒に食べながらベンチに座って海を眺めるのがおすすめ。

本場トルコアイスも試しておきたい

日本でも一時期ブームがきましたが、トルコアイスの特徴は「のび〜る生地」。

のびることで味が何か特別なものになる訳ではありませんが、とにかくもっちりしていて食べ応え十分!

伸びる理由は、ラン科植物の根から摂る粉が関係しているらしい。

こちらも至る所にお店があり、サービス精神旺盛、パフォーマンスで楽しませてくれます。

チャイはトルコ人に欠かせない飲み物

お茶の文化は世界中にありますが、ここトルコもまさにチャイではじまりチャイで終わる1日が当たり前。

紅茶とウーロン茶の中間で、飲む際に角砂糖を2つ程inしてからいただきます。

至る所(お店の前や道の脇でも)でお茶をしているトルコ人を見かけ、チャイと一緒にお茶菓子を食べてのんびりしている人もとっても多い。

 

街を歩いていると見ず知らずの人から「チャイ飲んでけ!」というお誘いは、日本人女性ならとくにかなり頻繁にあると思います。

とっても心優しいトルコ人が大半ですが、下心(お金や身体目当て)がある男性も少なからずいるということは忘れないでくださいね!

ライス・プディング

その名の通り、お米のプリン。

これはシュトラッチという正真正銘のスイーツなんです。

プリンの中にごはん…と最初は躊躇しましたが、ミルクの味がとっても優しく私は結構好きな味。

トルコおすすめの美容体験

「身体を癒すこと=心を癒すこと」ですよね♡トルコおすすめの美容体験をご紹介します。

ハマム

Photo by Matthew Carson

トルコといえば!のハマム。通称トルコ風呂。

日本でいう銭湯です。

大理石に寝そべって身体を温めた後、全身を大量の泡で洗ってくれ、その後マッサージ。

お風呂がない家庭や、礼拝前に身を清める人、また女性にとってはおしゃべりができる社交の場だそうです。

 

なかなか激しいマッサージのため、日本で行うオイルマッサージなどを想像してちゃダメ。

きっと痛い目みます。笑

このお風呂上がりのチャイやアイランがとっても美味しいと大人気なんですよ!トルコ人の定番をぜひ体験したいですね^ ^

トルコで買うべきおすすめのおみやげ

トルコらしい可愛いものがたっくさん欲しい!自分にも友達にも!

アクセサリー

世界中、いろいろなところでアクセサリーを見てきましたが、トルコで見たアクセサリーは断トツで可愛いです!

トルコ石はもちろん、銀製品もトルコではとってもメジャーなんです。

 

お店のオーナーや職人がデザインした手作りアクセサリー屋さんが豊富で、とにかく可愛い。

ブレスレット、ピアス、ネックレス、指輪、なんでもあります。

 

また、トルコの伝統雑貨「オヤ」という糸で編まれた飾りも人気があります。

編む女性の想いが込められ、身近な花や果物をデザインした可愛らしいものが多いオヤ。街中でもよく見かけるんですよ^ ^

オヤのピアス。

トルコランプ

ランプ専門店があるほど、トルコで見るランプはとってもおしゃれでアンティーク!

とにかくいろいろな種類があり、どれも色とりどりなんです。

吊り下げるタイプや置けるタイプなど様々で、配線はなくロウソクや白熱球を入れるなどして楽しめます。

オイル

Photo by Yuko M

トルコは世界第4位のオリーブ生産国。髪やお肌のケアに使うオイルもとても充実しています♪

またエーゲ海や地中海地方ではオリーブが有名。そのためオリーブ石鹸もトルコ人に愛されています。

Photo by sandySTC

コロンヤ

Photo by ParanormalFatih

これ、トルコでは一般的。

おもてなしの一貫で、レストランや長距離バスでよく見かけるのですが、簡単に言うとアルコールに香料が入ったもの

つまり「オーデコロン」のようなものなんです。

 

イスタンブールからカッパドキアがあるギョレメまでの長距離バス移動中、途中でコーヒーとお菓子が配られたことがありました。

そのとき同時にボトルに入った液体を前の席から順番に、スタッフがお客の手の平にジャバジャバとかけてたんです。

今思えばこれが「コロンヤ」

 

みんな液体を手の平でこすり、首筋や腕に伸ばして清涼感を楽しんでいる人もいました。

香りは「レモン」が多く、私が覚えているこのコロンヤは爽やかなレモンにほんの少し甘〜い香り♡

あまりのいい香りにしばらく手を洗いませんでした。笑

マンダリンやライム、ラベンダーの香りもあるんですよ。

トルコを旅行するときの注意点

トルコは全体的に治安も良く穏やかで、イスラム教徒が多い国とは言え、町でお酒が買えたりそれほど厳格ではありません。

フレンドリーな人も多く、とっても優しくよくしてくれる人が大半です。

一方その中でも、トルコでは日本人女性に対する「恋愛詐欺」が多発しているなど、心の隙間に入り女性を騙す行為が多いのも確か。

それはほんの一部の人間がしていることかもしれませんが、旅で浮かれて日本だったら絶対にしないことを、軽はずみでして後悔しないようにお気をつけくださいね。

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まとめ

トルコには私たちの知らない魅力がたっくさん詰まっています。

さらにはトルコは超がつくほどの親日国。街を歩いていて声をかけられなかったことがない程、みんな良くしてくれました。

女子同士、カップルでの旅行はもちろん、ひとり旅にもおすすめできる国のひとつです♪

トルコに行ったらトルコの虜になるのは間違いありません!^ ^

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