旅の情報&テクニック

時差ボケの予防と解消テクニック。気をつけるポイントはたったの2つ

目覚まし時計

こんにちはっ!

時差ボケにめちゃくちゃ弱いりの(ririririnotan)です。

過去、朝に到着した現地のホテルで仮眠しようとしたら、7時間しっかり睡眠をとってしまったこともあります。どんだけ。笑

時差ボケを経験済みの人も、これから経験する予定の人も、時差ボケ防止策と対処策の知恵、ちょっとだけ覚えておいてください^ ^

そもそも時差ボケとは?

寝ている女性体にさまざまな不調が起こる

 

時差がある場所へ短時間で移動した際に起こる不調のことを「時差ボケ」と言います。

とくに5時間以上の時差がある場所、さらに西よりも東に移動するときの方が時差ボケの症状は強くなるんです!

時差ボケの症状とは?

 

日中の眠気
夜の不眠
頭痛やめまい
食欲不振
疲労感

など。

身体に何らかの不調が起こるんですが、若いときなら気合いで乗り切ってた(つもり)が、これがまぁ年齢とともにしんどさが増します。

これ、地味にツライのですよ。

超簡単な時差ボケ防止法

目覚まし時計睡眠のタイミングが大事

①寝る時間を変える

東(アメリカ方面)に向かうと、夜が早くきます。つまり眠くないのに寝なきゃいけないワケ。

なので東方面に旅行に行く際は、最低でも5日〜1週間前までに、普段より少し(1時間程度)早寝早起きを心がけるとOK!

逆に西(ヨーロッパ方面)に向かうと、夜までが長くなるので、日本にいる間に普段より少し遅めに寝るようにすると良いです。

②飛行機に乗ったら現地時間に時計を合わせる

飛行機に乗った瞬間から、現地の時間に合わせて行動すると、だいぶ違います。

 

例えば食事や眠る時間。

 

食事は現地時間に合わせて機内食を配ることが多いので、出されたタイミングで食べると良いです。

そうじゃないときは、軽くつまむ程度にするなどして調整しましょう。

睡眠は、朝現地に着くなら到着前の数時間で、夜現地に着くなら搭乗後なるべく早くとるようにしてみてください。

これだけでほんとに体の疲れが変わります。

超簡単な時差ボケの解消法

公園の道当日初日はゆっくり散歩する

①現地の時間に合わせて行動する

これが一番シンプルな解消法です。

現地について「眠いし疲労感ハンパねぇ!」と思ってもちょっと待った。それが朝ならお昼寝は我慢してください。

どぅおおぉぉしても眠い!!というなら、1〜2時間だけ仮眠する!と決めてお昼寝してください。

 

疲れが取れるまでグッスリ眠ってしまうと、逆にその夜まったく眠れず、次の日からまた到着初日の朝にリターンで負のループが完成です。

眠くても朝に到着した場合は、散歩がてらホテルの近くに買い物に行ったり、ランチを食べに行ったり、太陽の光を浴びてください。

 

初日はどんなに朝早く着いても、観光の予定を入れないことをおすすめします。

 

逆に夜に到着して「んまっっったく眠くない!!」って場合は、開き直って起きてないで、眠れなくてもベッドに入って体を休めてください。

それで仮に2〜3時間しか寝れなかったとしても、体を起こして起きていた場合より断然疲れは取れてるはず!

②消化のいいものを食べる

お肉かお魚ならお魚を選んだり、水分をたくさんとったり。

また、初日は日本からレトルト食品などを持参して軽く食べるのもおすすめ。

食欲不振は食べ慣れた味で解消!

時差ボケにはアプリが役に立つ!

大手航空会社ANAが手がける「時差ボケ調整アプリ」

2019年4月に提供される予定のものなんですが、これがまたすごそうなんです。

時差ボケを誘因する要素「音・光・食事」に着目し、光の浴び方や食事の摂り方、睡眠や仮眠のとり方などを出国前〜帰国後のベストなタイミングで提供されるんです!

 

ANA時差ボケ調整アプリイメージ時差ボケ調整アプリのイメージ図(ANAの資料より)

 

CAさんはもちろんのこと、私たち旅行者も快適な旅をするために、ぜひ一度は使ってみたいアプリです。

4月が楽しみ♪

まとめ

時差ボケとは、時差がある場所へ短時間で移動した際に起こる不調のこと。

テキトーに扱うと、旅行中いつまでも怠くて疲れやすくなっちゃいます。

予防するには旅行数日前から睡眠時間の調整、機内では現地時間に合わせて行動しましょう。

到着してからも、現地の時間に合わせた食事や睡眠を!

少しでも快適に過ごすために、時差ボケは侮れない症状ですからね!